shimaの引き出し

shimaの引き出しを小出ししていきます。

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入社二年目。

仕事の成果が出ず、うまくいっていないときに、飲み会があった。

みんなの前で話す場面があったときに、最初に出てきた言葉が

「ダメダメな自分」

だった。



飲み会が終わった後に、尊敬する僕の上司が言った。


「ダメダメという言葉は使ってはいけない。

言われなくてもできる人は天才だ。

言われる前に、察知してできる人はプロだ。

言われて、それを反省して改善できる人は、仕事のできる人だ。


shimaは今はできていないかもしれないが、

しっかり反省してやってきているから仕事ができる人だ。

プロになるには年数が必要だから、今のshimaはダメダメではない。ベストだ。」
インプット:30分
アウトプット:20分

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ボディーランゲージの研究を30年以上続けている第一人者の本。
ユーモアあふれる内容になっていて、読んでいて楽しい。
非常に内容が濃い。百科事典的に使える。
ただ興味を持ったところ(笑顔、嘘をあばく)ところは熟読しました。


●使える場面⇒セールス、コミュニケーション、相手の本心を知る、嘘を暴くなど。


●考えていることや感じていることを、そのまま口に出す人はほとんどいない。では、言葉の裏にある相手の本心をどうすれば見抜くことができるのか?そのための強力な武器が、身振り、手振り、仕草、姿勢、話すときの声色や口調といった言葉以外の要素、つまりボディーランゲージである。⇒これを正しく読み取り、うまく対応すれば、相手を意のままに操ることもできる。


●笑顔
⇒ほほの筋肉は自分であやつれるが、目じりを動かす筋肉は自分でコントロールできないのである。

●嘘をつくときについ出てしまうしぐさ
⇒こと細かく、イラストや写真をまじえて書いてあるので理解しやすい。

●普段目にする13のしぐさ
⇒ここから本音を探る。

●パーソナルスペース

●ミラーリング

●セックスアピール

●仕事に役立つボディーランゲージ


インプット:20分
アウトプット:10分

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占い的な本


●成長カーブという概念が人間の成長、企業の成長に当てはまる。
導入期、成長期、成熟期、衰退
⇒この導入期、成長期、成熟期の三つは等しくなっている。
⇒これを用いると、その事業がどれだけのびるかがわかる。

ビジネスは新しい成長カーブを描けないと倒産します。同じように人間も、新しい成長カーブを描けないと死んでしまうのです。


人間の人生がこの成長カーブで説明できる、というのがこの本の主張

人生は12年の季節サイクルでできている。


●春夏秋冬の流れにどう乗っていくか。

冬:すべての始まり。発想、アイデアどの出会い。試行錯誤。方向性が見えてくる。
春:やっと芽が出る、出会いが広がる。仕掛ける。
夏:エネルギッシュ。吹き上げられる。アバンチュール。自我肥大。無茶は禁物。
秋:収穫。勉強。悲劇。依頼された仕事をこなす。

⇒これに応じて、自分の課題を設定し、学びを深めていく。


●どのように調べるか

直感に基づいて三年間ずつ春夏秋冬に分けていく。
⇒表に季節を書き込んでいったときに、自分の体がしっくり感じられるかがポイント。


●1998年5月15日、ニューヨークタイムズより
「億万長者は占星術を信じない。しかし、大富豪は活用する。」
⇒信じるのは自分しだいだと思います。



昔読んだ本であったが
久しぶりに読み返して、また刺激を受けた。

最近はゆっくり読むのが普通になってきて、
このペースじゃあ自分の読みたい本がすべて読めないなぁと
悩んでいたところなので、
またトップスピードで読みこなしていこうと思います。

そして、アウトプットの大切さもふたたび実感。

眠れないので新聞を読んだ。
●11月29日の日経の記事から


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『この五億年間に、地球では五回も生物の大量滅亡が起こっている。いちばん新しいのが、約6500万年前に小惑星の衝突によって引き起こされた恐竜などの壊滅だ。ほかの四回も天体の衝突説が有力だったが、最近は「地球温暖化」説も急浮上している。

温暖化すると、海水の上部を占める酸素の豊富な層がやせ細り、硫黄細菌がつくる硫化水素を大量に含んだ深部の海水層がふくらむ。両者の境界面(ケモクライン)が急上昇して、おおかたの生命体には毒である硫化水素が海に満ち、地上に噴出す。この間、地球上の生物は数万年をかけて絶滅へと向かう。』


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自分の生きているときには全く関係のない話だが
このような記事には興味が沸く。
まんが『火の鳥』を思い出した。


人間にはどうすることもできないこの自然の摂理と、
最近の政治の復党問題を絡めていたこの記事に、
「復党だとかなんて、小さなことだよなぁ」と
小さく笑った。